新宿の四谷三丁目会社設立・法人税申告センター/TFS国際税理士法人

法人税申告(法人の確定申告)は自分でもできるのか?

法人税申告(法人の確定申告)は自分でもできるのか?

個人事業から法人化した方(いわゆる法人成り)に多いのですが、法人税申告も個人事業の時と同様に、「税務署で書き方を教えてもらって出せば良いのではないか?」と思っていらっしゃる方が多いようです。   また、市販の会計ソフトがあれば自分でもできるのではないか?と思っている方も多いようですが、会計ソフトと作成に必要な知識があれば「決算書」を作成することはできるかもしれませんが、個人事業主の確定申告とは比べものにならないほどの提出書類を必要とする法人税申告書については「法人税申告ソフト」と「高度な専門知識」が必要とされ、一般の方には極めて困難と言えるでしょう。   無理せず専門家に依頼することをお勧めします。

資本金はいくら用意すれば良いのか?

資本金はいくら用意すれば良いのか?

まず、資本金についての基本的な考え方ですが、大きく分けて次の2つです。 1.開業時に必要な資産の購入資金 2.会社が十分な収益を上げられるようになるまでの運転資金 つまり、開業資金はそれほどかからない業種(IT関連やWEBデザイナ-など)であれば、それほど大きな資本金は必要ないかもしれませんが、小売業のように商品を仕入れ、在庫を抱える業種の場合には、ある程度の金額の資本金は必要です。 また、売上がたってから現金もしくは売掛金が回収されるまでの間の人件費や家賃、交通費等の支払いは、すべて資本金から賄うことになります。 そのためにも、資本金は 「開業資金+6か月の運転資金」 程度は用意したいものです。